« 恐怖のアリ地獄、捕獲! | トップページ | ディープインパクト引退に一言 »

2006年10月10日 (火)

笑い飯のすゝめ

お笑い芸人『笑い飯』
彼らはもともと違うコンビで、2人ともボケ担当であった。
そのため、笑い飯のスタイルは、
2人がボケと突っ込みを交互に担当するという形である。

M-1グランプリでは、いつもいいところまで行くのだが、
決勝でなんでこのネタを...という事が多い気がする。
でもって、優勝は無い。
特に2003年のM-1グランプリでは、
店長が一番笑ったというか、半分泣いていたくらいのネタである、
『奈良県立歴史民俗博物館』が披露されたが、
あれを決勝でやっていれば、間違いなく優勝した!
あのネタは、店長が見た笑い飯のネタの中でも、最高のネタ。
スタートから中盤、終わり方まで最高のまとまりを見せる。
あれを見ていまいちな人は、笑い飯は肌に合わない。

笑い飯にかぎらず、好き嫌いは誰でもあるので、
キャラ的に笑い飯がダメな人もいるでしょう。
あと、笑い飯のネタ集DVDを作っているくらい笑い飯好きな店長も、
笑い飯は司会などにはあまり向かないかなぁ〜
なんて思います。でも、それは欠点ではなく、
漫才で、人を笑わせるのも立派な事で、
司会をしたい人は司会の道を進めばいいし、
笑い飯は笑い飯の道を極めればいいと思います。

キャラ的と言えば、プラスマイナスも好きです。
まだ、それほど知名度は高く無いかもしれませんが、
2人の役割と個性がはっきりしていて面白いです♪
そんなにたくさんのネタを見たわけではないですが、
『切腹と介錯(かいしゃく)』のネタは特にオススメです。
チュートリアルやシャンプーハットも好きだったりします(^^)

ポチッとクリックしてもらえると助かります→人気blogランキングへ

|

« 恐怖のアリ地獄、捕獲! | トップページ | ディープインパクト引退に一言 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188169/12231370

この記事へのトラックバック一覧です: 笑い飯のすゝめ:

« 恐怖のアリ地獄、捕獲! | トップページ | ディープインパクト引退に一言 »