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2007年3月 7日 (水)

『K-1 WORLD GP 2007 in 横浜』あれこれ

3月4日『K-1 WORLD GP 2007 in 横浜』見ましたか?

今日録画でもう一度見たが、今回は面白かった(><)/
R-1はいまいちだったが、K-1は面白かった...

シリル・アビディ VS 野田 貢

判定で野田が勝利も、最近のアビディはデビュー当時と雲泥の差で、見ていても面白さも怖さも無く、全然ダメちゃん(><)

デビューした頃のアビディ VS レイ・セフォーの試合は店長の中ではすごくインパクトのある伝説の一戦。
後先考えず、意地と意地、殺気と殺気がぶつかり合い、最後はお互いがスローモーションに感じる程の精神力の闘いとなる一戦であった。

ジェロム・レ・バンナ VS 澤屋敷純一

日本の若手、澤屋敷純一が見かけとはちょっと離れたシャープな試合運びであのバンナから2度のダウンを奪う。
足を使う澤屋敷に対し、バンナは少しペースを乱されているのが見てとれる。
一度目のダウンはうまくカウンターが入り、2度目のダウンの始まりは、しっかり踏み込んでの左フックでバンナのマウスピースを飛ばしてからの流れ。
まるで映画のワンシーンを見ているようだった。
結局判定勝ち。

バンナは足を痛めており、キックがやけに少なかった。
途中イライラしている様子のバンナも、2度目のダウンで逆にすっきりした様子。
負けたあとも男らしく、見ていて清々しかった。

 澤屋敷純一選手は、左回りを意識し、徹底した闘いぶり。
今回バンナに勝てたからと言って、他のトップ選手相手に勝てるかは疑問。
これから自分の型を確立して頑張って欲しい。

チェ・ホンマン VS マイティ・モー

最大の武器が決まっているだけに、見ていてもいつもサモアンフックばっかりが気になる(^^)
そこで、サモアンフックが炸裂!
KO!(><)格闘技の醍醐味!

ルスラン・カラエフ VS バダ・ハリ

カラエフも好きな選手。ちょっと後半のスタミナが気になるが...
ハリは怖い(><)
やつとは試合したく無い...(心配しなくてもする事は無いが)

デビュー当時のアビディをさらに凶暴にしたイメージ。
さらに身体能力がすごい。

この試合は店長的には今回のK-1でベストマッチでした。
お互いの集中力にスピード、テクニック。脱帽。

また終わり方も普通には終わらない。
このカードだけは勝敗の予想がつかないです。

結果は書きません...是非見て下さい(^^;

武蔵 VS 藤本祐介

武蔵は終わりなのか...
日本人同士で、いまいちな試合...
延長1Rに藤本祐介選手の左ハイキックでKO勝利。

勝った藤本祐介選手は、次回ルスラン・カラエフを破ったバダ・ハリと対戦。
ただ、無事に帰ってくる事を願う...

セーム・シュルト VS レイ・セフォー

レイ・セフォーも店長が好きな選手。
これまたスタミナが気になるが...

セフォーは一度シュルトからダウンを奪うも、シュルトの伸ばした腕と、パンチの中間のような左ストレートがカウンターとなりKO。
シュルトは、見ていてあまり面白い試合はしない。
今回のパンチや、膝なども派手さはなく、勝てそうなのに勝てない。
これが彼の強さ。
セフォー頑張って欲しかったなぁ〜。

という事で、今回の『K-1 WORLD GP 2007 in 横浜』
かなり見所満載の内容でした。

見る機会があれば、是非見てみましょう。
では♪

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